スチームモップ 使い方 

スチームモップの使い方

スチームモップは、モップの先端に蒸気発生装置がついた掃除道具です。

 

蒸気は、スイッチを入れると発生するのではなく、モップを床に押しつけるとスイッチが入って、蒸気が出始めます。

 

シャークスチームモップとダイソンDC35
左からシャークスチームモップ スチームモップベーシック ダイソンDC35マルチフロア(現在DC45モーターヘッドが最新型)

 

押して・引いて・押して・引いて
それを繰り返して掃除していきます。

 

この部分が、モップを押すことによって伸びたり縮んだりするときにスイッチが入り、スチームが出始めます。

 

シャークスチームモップ 押したり引いたり

 

押したり引いたりをやめると電源は入ったままですが
スチームは止まります。

 

電源を切るには、コンセントを切ります。

 

普通のモップのように、左右に振って拭き掃除することはできません。

 

 

 

用途の良く似た掃除道具

 

2年前に流行った回転モップは、どの方向でも押せます。

 

 

でも回転モップは、室内のフローリングを大掃除的に拭き掃除するのにはいいと思いますが、ちょっと掃除するのには、バケツに水を汲んだり、水を捨てるのが面倒です。

 

パットに関して

 

スチームモップは、パッドを多めに購入しておけば、拭き取りを連続でして
終わったら洗濯機などで洗うだけです。

 

パッドは、消耗品なので本体は、公式サイトで購入して、モップの布はこのような楽天の販売店の物を賢く利用すればいいです。

 

 

[シャークスチームモップ専用! マイクロファイバー交換パッド]

 

購入しないほうがいい方は?

 

このスチ−ムモップを購入しても、活かせない方はどんな人でしょうか?

 

お掃除ロボットと同じように、ある程度、部屋の床を片付けてすっきりした状態のお部屋の方が役に立ちます。物が山積みで床面積が少ない方は、やめといたほうが無難です。
拭くところがないですから。。

 

ちょっとした面積を拭くのなら、簡易の蒸気の出ないマイクロファイバーモップや手拭きなどで十分です。

 

あと電気や水がすぐ使えない方も最初はなんとか、水を汲んできたり、延長コードを引っ張ったりするでしょうけど、そのうち使わなくなるでしょう。
どちらかと言うと押入れににしまい込む掃除道具ではなく、ダイソンのスティック型掃除機DC45やお掃除ロボットルンバ700シリーズなどと同じく、部屋の片隅においておいてサッと使って欲しいと思います。

 

掃除が終わったら

 

お掃除が終わったら、顧客のの要望から生まれた、専用トレイ(限定プレゼントか別途購入)に立てて収納します。

 

専用トレイ

 

アームを押した安定感も旧製品と比較してUPしている
シャークスチームモップベーシック。

 

シンプルが故に生き残った商品と言えます。

 

あと、スチームモップの押し方に関して書こうと思っていたのですが、最近の機種は、これだけ軽く押しやすくなっているので、敢えて説明する必要もないと思います。

 

できれば、モップを押すときに床を押さえつける力が大きいいと思いますので、そのとき汚れを擦り取るように、力を入れたら汚れ落ちもいいと思います。

 

スチームモップ 口コミ

 

 

シャークスチームモップ公式ページはこちら→シャーク スチームモップ ベーシック

 

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